100504
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モエレ沼公園で「永遠」を見たっていう話を聞いて、
なーにがなんでもいきたくなってしまった今夜。
公園の噴水にはポセイドンが宿ってるらしい…
夜、帰り道にチャリに乗って、好きな音楽を聴きながら
人の少ない通りをすーって走ってる時なんかは永遠というか無限な感じがするけど、
モエレ沼公園のは、それのもっと強いものではないだろうかという話。
永遠なぁ。
スタンド・バイ・ミーみたいなものかしら。
北海道まで行ったらそゆこと感じられても不思議じゃないな。
行きたいす。
100410

福井の桜の名所的なとこ。
屋台のすじ丸くんっていう、牛すじが入ってる、一口サイズの揚げパン?
みたいな食べ物がやたらと美味しかったのが印象的。
最近、天気の悪い日が多すぎて、たまに晴れると仕事するのがすごーくいや。
illustratorとOTEdit
かぜがー。なおらない。ひさしぶりにブログでもかいてさっさと寝る。
手描きっぽいデザインの案件が続けて2つあったからフォントも手で書いたやつをOTF化してみた話。
Macで使えて日本語フォントつくれるやつなら何でも良かったけど、試用版でも機能制限がないからとりあえずOTEditを使ってみることにした。
以下おぼえがき。
1.WebPremium版のillustratorにグリフレット機能がない手描き風フォントだから、実際に描いてスキャンしたものをフォント化するにあたって、illustratorのグリフレット(自分で作った文字を入れとくパレット)を作ろうと思ったら、WebPremium版のillustratorにはグリフレット機能が無いっていう。メニューの中にどんだけ探しても無いから一瞬壊れてる…?と思った。まあないもんはないので仕方ない。
本来なら「描く→スキャン→トレース(illustrator)→グリフレット(illustrator)→外字読み込み(OTEdit)」でつくれるはずが、「スキャン→トレース(illustrator)→ビットマップ書き出し(fireworks)→ビットマップ読み込み(OTEdit)→トレース(OTEdit)→サイドベアリンク調整(OTEdit)」という、一周回りました?ていうフローに。。
もっと効率いい方法がありそうな気がするけど、できなくもないから強行。
2.ビットマップ読み込み→輪郭をトレース
なんせグリフレットが使えないから、ビットマップで読みこんだ文字をOTEditでトレースする。読み込む画像のサイズでトレースの精度が変わる。今回手書き風フォントだから雰囲気だけでればいいので150px四方あればじゅうぶん。
(左が50px四方、右が150px四方で読み込んでトレースした文字。制御点の数がちがう)
3.サイドベアリング一部の半角文字はOTEdit上でサイドベアリング(上下左右の文字間)の調整ができる。
・文字ごとにはできるけど一括ではできない?
・全角文字は調整できない
4.縦書き用フォントふつうにつくったらillustratorで縦書き入力したときに「っ」とか「ー」が表示されないのはなんぞ。と思ってたら、一部の全角文字は縦書き用フォントをつくっとかないと表示できないらしい。
文字表示画面で「縦書き」チェックボックスにチェックを入れると縦書き用フォントを設定画面がひらく。
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かな文字はサイトのデザイン全体で使うくらいの量じゃないと、タイトルだけ、とかならOTF化する気は起きない感じ。日本語は文字が多いわ。英数字だけなら数時間でできるからその後のデザインが気持ちよくできることを踏まえたらさっさとOTF化してもいいかもと思った。
やっぱりスキャンした文字を「選ぶ→コピペ→並べる」てやるのとキーボードで打てるのとでは作業的なストレスが全然違う。あと、忙しいときは単純作業が楽しかったりするのです。




