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高さ、長さ、強さ、音色。
音を特定するために必要な属性は基本的に4つしかなくて。

たったそれだけなのに、数えられないほどの形状の楽器があるのって、すごいことだなと思う。材質の違いによる音の響きの差だとか、そこまでストイックに追求してしまうほど音を奏でることって魅力的な何かがあるんですね。

その一方で、DAWには膨大な数のサウンドライブラリが載っていて、ボタンひとつでどこの国のものかわからない民族楽器の音を擬似的に再現できてしまうけれど。美しい旋律を見つけることと、楽器を演奏することとはまったく別の喜びがあるんだろうなー。