Frontious – CI, Name card

frontious_logo
frontious_mark
PICT0006
PICT0005
PICT0010

(元?)nondelionくんの新屋号、Frontiousのロゴと名刺をデザインさせてもらいました。
思い返せばつくってーって言われたのが半年前…、、すすいません。

表面は活版印刷してて、印刷をお願いしたのは京阪野江駅の近くにある山添さん。
山添さんが出てるメビック扇町の記事。

活版印刷をやってるってことで友達に教えてもらって前に一度見学に行かせてもらったのをきっかけに頼んでみることに。紙の相談にのってくれたり、押しの加減なんかもいろいろ調整してくれて親切でやりやすいです。そして都合の良いことに私の家からチャリで行ける距離なので超便利。

ハーフエアという軽くて柔らかい風合いの紙を使ってます。触ってみるとふわふわしてる。鈴木成一さんと王子特殊紙のコラボ開発らしい。活版印刷との相性は良いみたいで印圧がくっきりな仕上がりです。

印刷とか紙のことは最近仕事で教えてもらった知識が大活躍です。
印刷系のデザインは覚えないといけないノウハウ的もけっこうあるけど、なんかその前に、紙を選ぶとか印刷方法を選ぶとか書体を追求する精神みたいな、アウトプットに対するある一定以上のこだわりやデザインに対する向き合い方がほんとに勉強になるのです。


SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト

saraya_village
saraya_wallpaper
saraya_web

SARAYA 100万人の手洗いプロジェクト

手洗いだいじっすよ。
村をつなげてみたけど、まあ、長すぎて結局分解しないと見れない。


asherrothmusic.com

R0011188ash_posterash_fontash_web

http://asherrothmusic.com

他の仕事があるにもかかわらず勝手にポスターつくって、
前にいた会社に出力させてもらいにいったりする謎のモチベーション。

どうしてつくるのかを考える前に手が動いてしまうような仕事を、何回くらいできるのん。っていう。


KEY BOARD ICON

keyboard

なにかものをつくる時、コンセプトイメージのざーっくりしたのをつくる段階が一番モチベーションが高い。
整合性も何も考えなくていいから当たり前だけど、完成に向かうにつれて最初のワクワク感は、
成果物がどうであれ削ぎ落とされていってて、出来上がったものに対しては不思議なくらい愛着が無い。

最近その差が激しくて不安定なのが怖いけど、
とにかく確信しているのは飽き性に拍車がかかっているということです。
飽き性って、おとなになったらなおるものだと思っていましたよわたしは。


2010

PICT0003新年のごあいさつ。
そもそも入稿したのが年明けだから送ったのついこの前です。
すみません。新年でもなんでもない…。

今年はJAMで刷ってもらいました。年明けの5日に入稿したら7日にはもう届いてた。はやいはやいやすい。ハトロン紙のつるつる面が気持ちよいのです。

JAMといえば、今年はそろそろコウダイくんと本つくりたいものです。の前にちょっとグラフィックのプライベートワークやっとかないとなぁ。の前にちょっと温泉旅行とか行っとかないとなぁ。

ていうまあ、いつもどおりな1月です。