illustratorとOTEdit
かぜがー。なおらない。ひさしぶりにブログでもかいてさっさと寝る。
手描きっぽいデザインの案件が続けて2つあったからフォントも手で書いたやつをOTF化してみた話。
Macで使えて日本語フォントつくれるやつなら何でも良かったけど、試用版でも機能制限がないからとりあえずOTEditを使ってみることにした。
以下おぼえがき。
1.WebPremium版のillustratorにグリフレット機能がない手描き風フォントだから、実際に描いてスキャンしたものをフォント化するにあたって、illustratorのグリフレット(自分で作った文字を入れとくパレット)を作ろうと思ったら、WebPremium版のillustratorにはグリフレット機能が無いっていう。メニューの中にどんだけ探しても無いから一瞬壊れてる…?と思った。まあないもんはないので仕方ない。
本来なら「描く→スキャン→トレース(illustrator)→グリフレット(illustrator)→外字読み込み(OTEdit)」でつくれるはずが、「スキャン→トレース(illustrator)→ビットマップ書き出し(fireworks)→ビットマップ読み込み(OTEdit)→トレース(OTEdit)→サイドベアリンク調整(OTEdit)」という、一周回りました?ていうフローに。。
もっと効率いい方法がありそうな気がするけど、できなくもないから強行。
2.ビットマップ読み込み→輪郭をトレース
なんせグリフレットが使えないから、ビットマップで読みこんだ文字をOTEditでトレースする。読み込む画像のサイズでトレースの精度が変わる。今回手書き風フォントだから雰囲気だけでればいいので150px四方あればじゅうぶん。
(左が50px四方、右が150px四方で読み込んでトレースした文字。制御点の数がちがう)
3.サイドベアリング一部の半角文字はOTEdit上でサイドベアリング(上下左右の文字間)の調整ができる。
・文字ごとにはできるけど一括ではできない?
・全角文字は調整できない
4.縦書き用フォントふつうにつくったらillustratorで縦書き入力したときに「っ」とか「ー」が表示されないのはなんぞ。と思ってたら、一部の全角文字は縦書き用フォントをつくっとかないと表示できないらしい。
文字表示画面で「縦書き」チェックボックスにチェックを入れると縦書き用フォントを設定画面がひらく。
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かな文字はサイトのデザイン全体で使うくらいの量じゃないと、タイトルだけ、とかならOTF化する気は起きない感じ。日本語は文字が多いわ。英数字だけなら数時間でできるからその後のデザインが気持ちよくできることを踏まえたらさっさとOTF化してもいいかもと思った。
やっぱりスキャンした文字を「選ぶ→コピペ→並べる」てやるのとキーボードで打てるのとでは作業的なストレスが全然違う。あと、忙しいときは単純作業が楽しかったりするのです。
食べられるケーキ
んー、なるほど。なるほど。
ちょっと楽しくなってきた。
右手でケーキ食べながら左手で写真撮るのだいぶむずかしいですけど。
ぐらぐら揺れてんのずっと見てたら気持ちわるい。。
三脚か、WEBカムか。
GRD3/swf
箱的ななにか
ほー
んー、なるほど。
とりあえずころころの椅子の上にカメラを乗っけるのは無理があるのです。
そういえば学校の課題でストップモーションやってた子おったなー。あの時の映像どこにやったかしら。
GRD3/animation gif
WordPress Flickr Manager test
ブログのデザイン変えるついでに WordPress ver.2.9 にアップグレードしようとしたら、MySQL 4.1 以上でないとインストールできないとかなんとか言われて、さくらのサーバーを MySQL 5.1 にして、WordPress もアップグレードしたら、今度は Flickr の写真を投稿するプラグイン、WordPress Flickr Manager が WordPress ver.2.8 以上に未対応で使えなくてなんかもーだから Web とか嫌いやねんってひととおりうんざりしたところ。
で、WordPress Flickr Manager の勝手修正版見つけた。
Update Wordpress Plugins… profit! ? fwaggle.org




