お米の勉強とポン

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日曜日はD&Dでお米の勉強してきた。
農業やらないしお米も自分で買ったり炊いたりしないけど、
ナガオカ氏と仲の良いお友達が行くっていうのでついてった。


小さいころに読んでもらった絵本とかね

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かいじゅうたちのいるところ、結局映画館でみてきた。
やっぱり映画館はいいなぁ。映画館にいくたびにホームシアター的なセットが欲しくなる。
この映画は音楽がいい。

R0011003曖昧にしかおぼえてないけど、夜寝る前にお母さんのところに1冊絵本を持ってったら読んでもらえるというシステムが幼稚園を卒園するくらいまであって、かいじゅうたちのいるところも何回か読んでもらってたから映画化されたっていうニュースを見たときに、おーなつかし!と思いました。

映画は映画でめっちゃおもしろいんやけど、絵本ってこういうストーリーじゃなかったよなぁ?と思って読み返してみたら、当時読んでもらって、かいじゅうたちの世界めっちゃ楽しそうやん!とか感動してた記憶が蘇ってきて新鮮でした。面白いからもっと何冊も読み返そうと思った。いやー幼い頃の体験ていうのは正確な記憶としては残っていなくても、やっぱり自分の血となり骨になってるな。

今も参考資料として絵本読むことも多いけど、絵がきれいだなーとか、なるほどこういう教訓があって意外と深いなとか、そーゆーことを自然と思っちゃったりして。まーたぶんそこからなにかを吸収しないといけない強迫観念というか、ちゃんと考えないといけない感に追われてて、それはそれで楽しいような気もするけど、絵本を読んで動かされてる心の場所は小さい頃とはまーったく別だと思う。
同じ絵本を読んでも、もうその時のように感じられないことがわかってしまっているからちょっと残念な気持ちになったりするのです。うーん。想像力の働かせかたが今とは違うのかなぁ。そら違うよなぁ。


井上雄彦 最後のマンガ展

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行きそびれる前に井上雄彦の最後のマンガ展みてきた。
展示で鳥肌が立ったのはひさしぶりです。ノマディック美術館ぶりくらい。

土日は時間指定付きの予約券が販売される人気。
入場の10分前にいったら整理券をもらって入場待ちの列に並ぶ感じ。入場開始から10分くらいでチケット販売終了してたから予約券は買っといたほうがいいです。ギャラリー内に入ると入場制限のおかげでかなりゆったりみれます。ジブリの時はひどかったw

バガボンドの原画を追っていく感じで、展覧会全体がストーリー仕立てになってて進むにつれてマンガに夢中になってくる。全館描き下ろしってそういうことねー。
真っ暗な部屋に絵が1枚ポツンとライトアップされていたりとか、終わりに向かってテンションが上がるような展示構成もいいけど、とにかく絵がほんとすごい。。でかーい紙に墨で描いてるのとか迫力ありすぎ。

感動したので図録は2冊とも買いました。
展示作品収録の満月編ドキュメンタリー図録の三日月編でわかれてるらしい。だいぶ重い。
いやーほんとすごかった。


てのりおーん

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が欲しくなりました。
スタンダード版で7万だそうでし。微妙に手の届く価格設定。
よっぱらってたけどピコピコ光ってきれいなのはわかった。


活版印刷やってる会社に社会見学してきた

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家からチャリで15分くらいのところに活版印刷やってる会社に社会見学に行けるという話を聞いてつれってもらうことに。コウダイくん、galerie6cのオーナーさん、ありがとうございます!

活字が整然と並んでるのんとかめちゃかっこいいっ。
実際に組まれてる活字も見せてもらったりしてめちゃテンションあがる。工場見学楽しい!膨大にある活字の中から必要な文字を選んで、字詰めするための金属の板をピンセットでつまんで組んでいくなんてほんと職人芸!関西では、震災で活字が落ちてちびてしまって活版やめてしまったとこがいっぱいあるんだとか。
今は活版が流行ってるとはいえ、やっぱり後継者問題があったりとか、、何年も修行して技術を身につけて習練していくのって、よっぽど思い入れがないとできやんよなぁ。隣では機械がものすごいスピードでデジタル製版やってるわけやし、活字を保管するだけでも大変そう…。

古くからある方法だからそれの方がいいとか、機械よりも人の手で作り出すほうが優れてるとかって言い切れないけど、嗜好の問題かなー、活版で刷られてるものはけっこう惹かれるものが多いです。

思ってたほどコストかからんとできそうやし、とりあえず自分の名刺で試してみよかなー。